この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 改訂 正倉院文書入門
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年06月発売】
- 白村江
-
価格:946円(本体860円+税)
【1997年10月発売】
- 蘇我氏と飛鳥
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年02月発売】
ゲスト さん (ログイン) |
![]() |
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年06月発売】
価格:946円(本体860円+税)
【1997年10月発売】
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年02月発売】
[BOOKデータベースより]
皇極四年(六四五)、中大兄皇子と中臣鎌足は蘇我蝦夷・入鹿父子を武力で排除した。この乙巳の変が国政改革「大化改新」の序幕だったという筋書きはあまりにも有名である。だが、これに関して残された史料は中大兄・鎌足中心に事件を描く極めて偏ったものだった。クーデターの真の目的は何か。その首謀者は誰だったのか。本書は、王位継承をめぐる路線対立に着目して旧版を大幅改稿し、熾烈な権力闘争の内実に迫るものである。
序章 皇極四年六月十二日
[日販商品データベースより]第1章 王位継承の諸段階
第2章 王権と藤原氏の歴史
第3章 検証「乙巳の変」の人間関係
第4章 検証「乙巳の変」の展開過程
終章 「乙巳の変」の後にくるもの
蘇我氏が武力で排除された乙巳の変。その真の目的は何だったのか。政変にひそむ謎を検証した旧版『大化改新』の全面改訂版。