- 新南島雑話の世界
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2022年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784861244575
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 中国55の少数民族を訪ねて
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年02月発売】
- 長濱清蔵のアイヌ語
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年02月発売】





















[BOOKデータベースより]
幕末期の薩摩藩士・名越左源太。『南島雑話』は、左源太が5年間の奄美遠島中に、島内の生き物や農耕儀礼、冠婚葬祭から伝説に至るまで、奄美の風土をつぶさに観察、取材し、詳細な図入りで書いた民俗・博物誌。幕末期奄美の暮らしを知ることができる貴重な記録である。本書は、著者が原文を読み込み、黒糖や焼酎の製法など生業を中心に、自然、民俗を現在と比較しながら紹介。左源太の描いた図絵も多数収録する。
第1章 奄美の自然(幕末期奄美の鳥獣・海産物・植物;漂着植物のモダマ;蘇鉄のこと ほか)
第2章 奄美の暮らし(奄美大島の村里今昔;私の生まれ在所名がない!;奄美の焼き畑農法 ほか)
第3章 奄美の民俗(「ノロ」と奄美の年中行事;ノロの神装束;ユタのこと ほか)
第4章 昭和の奄美 私の民俗学的追憶