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[BOOKデータベースより]
“自己完結社会”―それは情報技術、ロボット/人工知能技術、生命操作技術とともに肥大し続ける“社会的装置”に人々が深く依存し、生身の他者と関わっていく必然性、生身の身体とともに生きる必然性が失われていく社会のことである。
第1部 時代と人間への問い―“自己完結社会”へのまなざし(「理念なき時代」における“時代性”;人間学の“亡霊”と“自立した個人”のイデオロギー)
[日販商品データベースより]第2部 「人間的“環境”」の分析と人類史における連続性/非連続性(人間存在と“環境”;人類史的観点における「人間的“環境”」の構造転換)
第3部 「人間的“生”」の分析と“社会的装置”(「人間的“生”」の分析と「“生”の三契機」;“生”を変容させる“社会的装置”とは何か)
第4部 「人間的“関係性”」の分析と“共同”の条件(“関係性”の人間学;“共同”の条件とその人間学的基盤)
高度化した社会システムへの依存を深める現代社会で、名状し難い悲哀や苦悩と対峙し得る人間としての思想をダイナミックに紡ぎ出す。