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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2017年01月発売】
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【2017年01月発売】
[BOOKデータベースより]
聖書や古典作品などの権威ある書物を巧みに書きかえ、キリスト教にもとづく男女の規範に挑んだ女性たちの執筆活動を明らかにする。メアリー・シドニー、エミリア・ラニヤー、アフラ・ベーンらの訳詩選も収録。
第1章 初期近代英国の女性と書き物
[日販商品データベースより]第2章 メアリー・シドニー訳『ダビデの詩編』における罪と女性―第五八編と第八二編の考察より
第3章 メアリー・シドニー訳『ダビデの詩編』からの「子宮」の消滅
第4章 罪なきイヴの救済―エミリア・ラニヤーにおける女性擁護の言説とその源泉
第5章 ペンによるジェンダー革命―エミリア・ラニヤーの詩集に見られるメアリー・シドニー訳『ダビデの詩編』の影響
第6章 斬首の王妃マリアムの救済―エリザベス・ケアリー作『マリアムの悲劇』に表出される新ストア主義思想
第7章 太陽に挑む‘Youth’と太陽を超越する‘Lady’―ジョン・ダンとキャサリン・フィリップスの詩における太陽の表象
第8章 性別を与えられた樹木とその背景―ラニヤー、カウリー、キャヴェンディッシュの選択
第9章 樹木を介した欲望の表出と変身願望―ロバート・ヘリックとアフラ・ベーン
終章 パラテクストから見る「書きかえる女たち」の知恵
訳詩選
聖書や古典などの権威ある書物を巧みに書きかえることで当時の差別的な男女の行動規範に挑んだ女性たちの執筆活動を探る。