この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 研究者養成の現在地とゆくえ
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2026年06月発売】
- 難民研究ジャーナル 第6号(2016)
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2016年12月発売】
- 難民研究ジャーナル 第13号(2023)
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2024年03月発売】
- 難民研究ジャーナル 第10号(2020)
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2021年03月発売】
- 難民研究ジャーナル 第12号(2022)
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年04月発売】
























[日販商品データベースより]
難民保護、日本の40年を総括する
2021年は、1951年に難民条約が発効してから70年、日本が1981年に難民条約・議定書に加入してから40年の節目の年であった。果たして日本の難民行政の40年は、世界で構築されてきた難民保護レジームとともに改善を重ねてきたといえるであろうか。
研究者と実務家それぞれの視点から日本の難民行政を総括し、改めて「難民保護」を考える。過去を振り返り、現状を認識することで、今後目指すべき方向性が見えてくる。