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[BOOKデータベースより]
1 モールの皇帝―序章
[日販商品データベースより]2 「一二人のカエサル」のラインナップ
3 コインと肖像画―古代と現代
4 不完全な「一二人のカエサル」
5 最も有名なカエサルたち
6 風刺、転覆、暗殺
7 カエサルの妻は…疑われてはならない?
8 あとがき
ジュリアス・シーザーからドミティアヌスまで
ローマの政治における皇帝の肖像の重要性に始まり、何世代にもわたる無名の織物職人、家具職人、銀細工職人、印刷職人、陶芸家の作品や、メムリングやマンテーニャから19世紀のアフリカ系アメリカ人の彫刻家エドモニア・ルイスまで、様々な作品を紹介しながら、2000年にわたって12人の皇帝たちのイメージが芸術と文化の歴史に果たしてきた役割やその理由を、豊富な図版とともに紹介する。