- 少年法の理論と実務
-
南山大学学術叢書
日本評論社
丸山雅夫
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2022年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535526228

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[BOOKデータベースより]
少年法適用年齢の引下げ批判
[日販商品データベースより]少年法適用年齢の引下げと刑事政策
少年法における保護処分と責任要件
少年犯罪における責任能力の扱い
少年保護事件における保護的措置
少年司法における親への介入
少年事件における弁護士付添人の関わり
少年事件と一事不再理の原則
少年保護事件と非常救済制度
少年法にもとづく検察官送致
少年刑事事件と裁判員裁判
少年法55条による家庭裁判所への移送
少年法と刑事手続との交錯
少年に対する刑事処分
少年犯罪と死刑
少年法61条の意義と内容
2018年6月に成立した成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」と、2021年6月に成立した改正少年法が、ともに2022年4月1日から施行されるが、それにともない少年法適用年齢の引き下げがもたらす刑事政策上の課題について、批判的に検討する。