- デジタル化の金融論
-
学文社
代田純
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784762031281

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[BOOKデータベースより]
第1章 デジタル化する金融と通貨
[日販商品データベースより]第2章 家計とキャッシュレス支払い
第3章 企業金融とフィンテック
第4章 金融機関とシステム化
第5章 金利の理論とデジタル化
第6章 中央銀行とデジタル通貨
第7章 金融証券市場とAI
第8章 財政と国債決済システム
第9章 国際金融と国際的決済システム
第10章 デリバティブと取引所のIT化
最近の金融のデジタル化の動向を盛り込んだ、初学者向けにできるだけわかりやすく解説する「金融論」のテキスト。
金融のイロハだけでなく、近年の日本のフィンテック(金融とテクノロジーの融合)や
キャッシュレス化(現金を使用しない支払い)の課題や問題等も説き起こし、
デジタル化の最新動向まで理解できるように構成。