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[BOOKデータベースより]
祝天皇杯優勝!天皇杯次はアジアのチャンピオンへ。「浦議」で話題のコラム。川柳のスパイスを加え、2021年を総まとめ。
2/27 阿部勇樹の「そこにいたのか」ゴールで春を感じる!
[日販商品データベースより]3/10 「コロナ+花粉症」の中、小泉は躍動した!
3/17 「点取り屋」が点取れず、決め手のないままに終わった三日月の夜!
3/21 雨の中の、ボコボコ、めっちゃ打たれまくり試合!
3/27 桜は満開!しかしレッズ得点の花は開かず!
4/3 武藤の好守に渡る「活躍」もあって、鹿島に辛勝!
4/11 両軍GKのビッグセーブ連発で、1点を争う好ゲームに!
4/25 500試合出場の西川ワンマンショー!
4/28 どこか淡白な攻防で、結果はやっぱりスコアレス!
5/9 ホーム初見参のユンカーと阿部勇樹の得点で、五月晴れ!〔ほか〕
サッカー観戦にはいろいろな楽しみ方があります。
コロナの中ではできないが、立って声を振り絞って好きなチームを応援するのもあり、ひたすら好きな選手を目で追うのもあり、監督の采配やチーム戦略に目を向けながら試合を楽しむのもあり、スタジアムグルメをほおばりながらの観戦もあり。
数々ある中で、さらに一つ、新しい楽しみ方を実践しようと考えて始めてみたのが「川柳」です。しかも、浦和レッズのホームゲームを見ながら、楽しかったシーン、悔しかったシーン、感動したシーンなど、心に残ったシーンを五・七・五の「川柳」として詠みつつ、レッズを応援するわけです。
つまり単なる観戦記ではなく「川柳付き観戦記」。
すでにネットの「浦和レッズについて議論するページ」で今年のシーズンインより連載を開始しており、一年分まとまった原稿を単行本にしたいと考えました。
いわばレッズを応援するとともに、新しいサッカー観戦の楽しみ方を示す内容ともいえましょう。