- フットボール・マネー
-
資本主義と権力闘争のゲーム
平凡社
ミゲル・デラニー 山中拓磨
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784582627077

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[日販商品データベースより]
サッカーは誰のものなのか――。
いま、サッカー界は分岐点に立たされている。
アラブや欧米諸国の超富裕層や国家による過度な商業主義や権力闘争に巻き込まれることなく、自らを救うことはできるのだろうか!?
英紙「ガーディアン」などで活躍するジャーナリスト、ミゲル・デラニーによるアブダビ、ロンドン、パリ、モスクワ、ニューヨークなどの現地調査で明るみになったサッカー界で繰り広げられてきた数々の不正行為の疑惑。
【著者】
ミゲル・デラニー
サッカージャーナリスト兼作家。2017年より「インディペンデント」紙のサッカー担当チーフライターを務めている。これまでに4回のW杯、17回のCL決勝、5回の欧州選手権を取材。その功績により、サッカーサポーター協会年間優秀サッカーライターに選ばれた。その他、英国の主要スポーツジャーナリズム賞のすべてにノミネートされている。
【訳者】
山中拓磨
1992年、愛知県出身。高校・大学合わせてイングランドに計6年在住経験あり。現在はブロックチェーン関連のベンチャー企業で事業開発などに携わる傍ら、通訳・翻訳者としても活動、サッカーライターとして『Number Web』や『フットボリスタ』などに寄稿。訳書にクライヴ・チジオケ・ヌウォンカ、マシュー・ハーレ編『ブラックアーセナル』(カンゼン)、共訳にチャールズ・ワッツ『ミケル・アルテタ アーセナルの革新と挑戦』(平凡社)ベン・バートレット『コネクテッドコーチング――意思決定と文脈を〓ぐ最先端の両方向型サッカーデザイン』(カンゼン)など。
【目次】
Chapter1 熟れ始めた果実
Chapter2 スポーツウオッシングとは?
Chapter3 すべての道は“ロマン”に通ず
Chapter4 マンチェスター・シティと国家
Chapter5 歴史に刻まれた歓喜の瞬間
Chapter6 “買収された”W杯
Chapter7 パリ症候群
Chapter8 「シルク・ド・“カタール”」
Chapter9 シティが抱えた完璧さという欠陥
Chapter10 “コスパ重視の国”アメリカ
Chapter11 顔ぶれは変われども
Chapter12 王国、来たる
Chapter13 置き去りにされるサッカーファン
Chapter14 カタールW杯の二面性
Chapter15 自らを蝕むサッカー
Chapter16 サッカーが向かう先