ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
日本人の守るべき神話 PHP新書 1288
PHP研究所 倉山満
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか?日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義があるのではないか―。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。
序章 円谷英二と『ゴジラ』と『ウルトラQ』―神話の創造第1章 ウルトラマン―異端を受け容れる正統第2章 ウルトラセブン―軍神の記憶第3章 帰ってきたウルトラマン―なぜ日本は敗戦国のままなのか第4章 ウルトラマンエース―史上最も成功した「失敗作」第5章 ウルトラマンタロウ―本格派だが異色作第6章 ウルトラマンレオ―たった一人でもお前を欲している間は死ねない第7章 ウルトラマン80―日本「特撮」の金字塔第8章 ウルトラマンメビウス―歴史の完結と新たな神話の創造終章 なぜウルトラマンは自分の星でもない地球のために戦ってくれたのか
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか? 日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義がある――。著者は皇室史学者としてウルトラマンを日本人の「神話」と見なし、大切なものを「自らの手で守り抜くとは、どういう意味か」「力を得るには、何をしなければならないか」を問う。「私は大人になっても、巨大な力に叩きのめされそうになった時にウルトラシリーズを見直し、ウルトラマンの伝言を振り返ってきた」。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか?日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義があるのではないか―。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。
序章 円谷英二と『ゴジラ』と『ウルトラQ』―神話の創造
[日販商品データベースより]第1章 ウルトラマン―異端を受け容れる正統
第2章 ウルトラセブン―軍神の記憶
第3章 帰ってきたウルトラマン―なぜ日本は敗戦国のままなのか
第4章 ウルトラマンエース―史上最も成功した「失敗作」
第5章 ウルトラマンタロウ―本格派だが異色作
第6章 ウルトラマンレオ―たった一人でもお前を欲している間は死ねない
第7章 ウルトラマン80―日本「特撮」の金字塔
第8章 ウルトラマンメビウス―歴史の完結と新たな神話の創造
終章 なぜウルトラマンは自分の星でもない地球のために戦ってくれたのか
君は強大な敵に、いかにして立ち向かうか? 日本は、巨大な力に苦しめられ続けてきた。闇に怯え、打ちひしがれ、夢や希望を無くしている時代だからこそ、民族の神話が必要なのではないか。本書は、過酷な現実を生きていくために、架空の物語からの伝言を読み解く書である。現実世界にウルトラマンはいない。だから、ウルトラマンを知らねばならない。そして、日本人としてウルトラマンを語ることに意義がある――。著者は皇室史学者としてウルトラマンを日本人の「神話」と見なし、大切なものを「自らの手で守り抜くとは、どういう意味か」「力を得るには、何をしなければならないか」を問う。「私は大人になっても、巨大な力に叩きのめされそうになった時にウルトラシリーズを見直し、ウルトラマンの伝言を振り返ってきた」。文明と狂気の世界を描き、そして神話へと至る『ウェストファリア体制』『ウッドロー・ウィルソン』に続く著者の三部作、ここに堂々完結。