- 5世紀近江の盟主
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椿山古墳の実像に迫る
サンライズ出版(彦根) 地方・小出版流通センター
栗東市教育委員会 栗東市スポーツ協会- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2021年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784883257331
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椿山古墳の実像に迫る
サンライズ出版(彦根)
地方・小出版流通センター
栗東市教育委員会 栗東市スポーツ協会
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[BOOKデータベースより]
2017年に日本最大級の笠形木製品が出土して話題を集めた滋賀県栗東市の椿山古墳。応神陵古墳出土例に次ぐ大きさの笠形木製品は、何を意味するのか?河内の古墳群と近江の関係、近江における被葬者の位置づけなどをめぐって開催されたシンポジウムの記録。
報告 椿山古墳の発掘調査
[日販商品データベースより]椿山古墳出土笠形木製品の観察と樹種同定
講演 巨大古墳の時代
昭和二七年の椿山古墳発掘調査
講演 安養寺古墳群を解き明かす
滋賀県栗東市安養寺景観まちづくり協議会里山部会について
討論 椿山古墳をめぐって
2017年に日本最大級の笠形木製品が出土して話題を集めた滋賀県栗東市の椿山古墳。応神陵古墳(大阪府羽曳野市)出土例に次ぐ大きさの笠形木製品は、何を意味するのか? 中央と近江の関係、近江における椿山古墳被葬者の位置づけなどをめぐり、古墳時代研究の第一人者、一瀬和夫氏・高橋克壽氏らを迎えて開催されたシンポジウムの記録。