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[BOOKデータベースより]
武士道はひとつではない。時代背景と国際関係に応じて変化した武士道それぞれの「論理」を知らなければ「日本の再生」はない。
第1 憲法に武士道が?なぜ?(憲法と武士道との意外(?)な関係;武士道ってそもそも何?;考える前提として本当の「日本の」武士の生き方を探す手順―日本の歴史を国際関係から見ることが必要;武士の道は中国から!;「武士の世」は規制緩和から始まった―そこから始まる「真の日本」 ほか)
[日販商品データベースより]第2 「憲法」を考える前提として
第3 「武士の生き方」から見た憲法論(では、日本の天皇像をどう考えたらよいか;憲法九条・国を守るということ;「人権」のとらえ方;平等権と自由権の位置づけ;人権を制限する根拠になる法の運用 ほか)
第4 改めて、武士道を考える―「撫民」される民から自立した「個」に。大川周明の述べるところ
第5 これからの日本の憲法とその運用―中国、パルチア、ローマの中で
真の武士道を現代に生かすには? 武士道はひとつではない。時代背景と国際関係に応じて変化した武士道それぞれの「論理」を知らなければ「日本の再生」はない。
武士の倫理は聖徳太子の「十七条憲法」にあり、また元来、律令は中国から伝えられ法ですが、それを日本の習慣・身の丈に合わせた武士道に具現化したものだと、いうことです。
武士の生き方から見た憲法論では、天皇像、憲法九条、平等権と自由権、司法などに論及するとともに、民主主義を支えるための「意識」として立法、国会の解散、内閣の在り方などにも触れている。