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[BOOKデータベースより]
明治期よりも少ない小学校の数、教育費の重い自己負担、授業のデジタル化による家庭への皺寄せ…。社会のインフラとしての学校を軽視する教育に未来はない。学校事務・財務の専門家が提言する、コロナ禍以降の学校のかたち。
はじめに アフター・コロナの学校の条件
[日販商品データベースより]第1章 学校を防災の拠点に
第2章 教育情報化は「魔法の杖」か
第3章 消えゆく学校
第4章 変わる学校給食
第5章 完全無償の公教育を
おわりに 八つの提言
全国の小学校数は、いまや明治時代よりも少ない。当たり前にあった学校は、急速に姿を変えながら、地域社会から消え去りつつある。だが、学校なしの教育は成り立つだろうか。新型コロナウイルスの感染拡大が与えた影響を読み解きながら、これからの学校、そして教育の条件を探る。学校事務の専門家による渾身の提言。