- もの狂いの人々
-
古典文学に見る異形のヒロイン
花鳥社
八木書店
小林とし子
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2021年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909832443

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[BOOKデータベースより]
人間のもの狂いを描いているのが物語なのだ。『竹取物語』に始まり、『源氏物語』で究極に達する。それを見事に継承したのが世阿弥の能の世界だった。そして能作品はもの狂いの果てにあるものまで私たちに見せてくれる。
序 もの思いからもの狂い、そしてさすらいへ
[日販商品データベースより]1 『源氏物語』六条御息所論―もの狂いの原点として
2 『源氏物語』末摘花論―異形の女神
3 『源氏物語』花散里論―乙姫の宿世を生きる
4 『とはずがたり』後深草院二条論―さすらいの母
5 もの狂い考―能の“もの狂いの女”
6 世阿弥レポート1〜6
7 その後の世阿弥―もの狂いの果てにあるもの
あとがき―古代的なるものを探して
人間の
もの狂いを
描いているのが
物語なのだ。
『竹取物語』に始まり、『源氏物語』、などの数々の作品を究極のかたちで継承したのが世阿弥の能の世界だった。
さらに能作品はもの狂いの果てにあるものまで私たちに見せてくれる。