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[BOOKデータベースより]
当時の記録や関係者へのインタビューとともに、戦後イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社に集う、作家や思想家の交流を描く。もうひとつのイタリア精神文化史。
ホテル・ローマ
[日販商品データベースより]自動車と工場―ムッソリーニの台頭
エイナウディ出版社―出発
ラ・モーレ・アントネッリアーナ―ビアンカマーノ通り
「僕はごくありふれた学生にすぎません」―チェーザレ・パヴェーゼ
「月に千リラ」―もしくは流刑
戦争の終結―成熟こそがすべて
パヴェーゼの死後―プリマドンナ・ジュリオ
「私の仕事は書くこと、それはよくわかっている」―ナタリア・ギンツブルク
他者たちの本―イタロ・カルヴィーノ
現代イタリアの出版および学術・文化の頂点をなすエイナウディ出版社。当時の記録や関係者へのインタビューとともに、チェーザレ・パヴェーゼやイタロ・カルヴィーノ、ナタリア・ギンツブルクなどの作家やエイナウディらの交流を描く。貴重な出版文化史。