この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- DDLを取り入れた英文法指導
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年09月発売】
- 論文から技術文書まで 「AI翻訳」で書く理系英語入門
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年05月発売】
- 山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年02月発売】
- HTML&CSSポケットリファレンス 改訂第4版
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- Python1年生追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年05月発売】
























[BOOKデータベースより]
1 一般的なルールから見た変化(若者の言葉から見た日本語の未来;授受表現の文法的逸脱表現 ほか)
[日販商品データベースより]2 現実の言語現象から見た変化(Jポップの歌詞に見られる逸脱表現;大学生の文章に見られる逸脱表現 ほか)
3 新語や慣用表現から見た変化(新語の定義とその条件;外来語の氾濫・乱用と叙述語化 ほか)
4 教育や社会の面から見た変化(書き言葉におけるテル縮約形と日本語教育;国会集団語の誕生・発達過程に見る逸脱現象 ほか)
ルールからの逸脱というと一般にはネガティブに捉えられることが多い。しかし歴史や文化の実際の流れから見ると、それこそが新しい時代やトレンドを生み出す原動力となっていることも多い。日本語における過去や現在進行中の変化を多様な面から取り上げ、ことばの「乱れ」「正しさ」「変化」といったものを、動的な視点から見つめ直す試みの1冊。
執筆者:岡田祥平、尾崎喜光、金澤裕之、川端元子、金愛蘭、野田春美、橋本行洋、松田謙次郎、蓑川惠理子、森篤嗣、山田敏弘、横山詔一