- AI時代に複式簿記は終焉するか
-
税務経理協会
岩崎勇
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2021年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784419067717

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
詳解簿記論
-
松原成美
齋藤幹朗
岩崎功(会計学)
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2009年06月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
本書の特徴。(1)AI時代におけるコンピュータ会計の下で複式簿記の終焉について検討。(2)手書会計との差異・勘定理論・分類的複式簿記・帳簿の電子化・ERP・クラウド会計・ブロックチェーン等の種々の観点から検討。(3)便利なように、索引が付されていること。(4)スタディグループの研究成果が生かされていること。
第1章 簿記の意義と特徴
[日販商品データベースより]第2章 簿記の歴史―勘定理論の変遷
第3章 因果的複式簿記と分類的複式簿記―収益費用アプローチから資産負債アプローチへの会計観の変更の観点から
第4章 帳簿の電子化と複式簿記の役割
第5章 ERP、RPA、クラウド会計の進展と複式簿記
第6章 ブロックチェーン技術の進展と簿記
第7章 手書会計とコンピュータ会計との差異
第8章 コンピュータ会計化に伴う複式簿記の変容
AI時代において複式簿記が終焉するのかを、会計観・会計データベース等の変遷、ERP等の進展の観点から明確にしています。