この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 壷中天酔歩
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2002年04月発売】
- 大田南畝
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2007年03月発売】
- ギリシア詞華集 3
-
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2016年10月発売】
- ギリシア詞華集 1
-
価格:5,170円(本体4,700円+税)
【2015年07月発売】
- ギリシアの抒情詩人たち
-
価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2018年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
オルフェウスは絵画、オペラ、バレエ、映画、さらには漫画にも登場する。亡き妻エウリュディケを求めて冥界に降りていった話は有名だが、その原話がどのように誕生し、伝承のなかで変容・変遷していったかは意外と知られていない。本書は、古代ギリシアから近代にいたる文学を渉猟しながら、伝説的な詩人の姿を跡づける。
序論 オルフェウス像変遷の軌跡―古代から近代までの概観
[日販商品データベースより]第1章 オルフェウスとは何者か、その正体をさぐる―原初の詩人(Urdichter)としてのオルフェウス
第2章 ギリシア文学に見るオルフェウス像
第3章 ローマ文学におけるオルフェウス像
第4章 中世におけるオルフェウス
第5章 ルネッサンス詩文学におけるオルフェウス像
第6章 ヨーロッパ近代詩に見るオルフェウス像
オルフェウスは絵画、オペラ、バレー、映画、さらには漫画にも登場する。亡き妻エウリュディケを求めて冥界に降りていった話は有名だが、その原話がどのように誕生し、伝承のなかで変容・変遷していったかは意外と知られていない。本書は、古代ギリシアから近代にいたる文学を渉猟しながら、伝説的な詩人の姿を跡づける。