- 「全共闘」未完の総括
-
450人アンケートを読む
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2021年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784792795856
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[BOOKデータベースより]
山本義隆―全共闘はなぜ闘ったのか
[日販商品データベースより]三上治―未完のものとしてある運動と闘争の記憶
小西隆裕―半世紀ぶりの転換の時、今度こそ決着を付ける時だ
平野悠―「七〇年安保を粉砕するまでバリケードは解かない」、これにはシビれたね
落合恵子―虹色のバトンをそれぞれの人に渡したい
重信房子―誇りと反省の継承として「続・全共闘白書」を読む
菅直人―あれだけの運動がありながら、政界に出てきた方が少ないのが残念です
秋田明大―AI社会で人間はいなくなり戦後民主主義は終わった
高成田亨―無名戦士たちの「遺言」集
住沢博紀―全共闘と政治的故郷:1968年と1989年の二つの視点から〔ほか〕
『続・全共闘白書』から何が見えるか。
●著者 全共闘体験者 450 人のアンケート『続・全共闘白書』から何を読み取った人々
【同時代】山本義隆(東大全共闘代表)、秋田明大(日大全共闘議長)、重信房子(収監中)、小西隆裕(「よど号」在北朝鮮)、住沢博紀(京大全共闘)、平野悠(ロフトプラスワン主宰)他
【反全共闘】筆坂秀世(元共産党)、菅直人(元首相)、木村三浩(右翼)
【上の世代】落合恵子(評論家)、三上治(評論家)他
【高校生全共闘】三好春樹(介護運動家)、大谷行雄(元赤軍派)他
【下の世代】白井聡(評論家)、有田芳生(参議院議員)、香山リカ(精神科医)、佐藤優(思想家)、外山恒一(ファシスト)、田中駿介(「自粛するなら補償しろ!」運動)、平松けんじ(日本自治委員会前議長、目黒九中ピラまき私人逮捕事件)他
【研究者】小杉亮子、松井隆志、チェルシー・シーダー、劉燕子、小林哲夫(ルポライタ一高校生運動研究)他