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[BOOKデータベースより]
「最速で身につくシリーズ」第二弾。最速で日本史を理解するための画期的な日本史の本。
日本は果たして文明なのか?日本文明とは何なのか?文明の話―先史時代・縄文時代
[日販商品データベースより]古代日本は海に守られ、独自の国家形成を進めていった。水の話―弥生時代・古墳時代
宗教が文化を運び、文字が国家のシステムをつくりあげた。宗教の話―飛鳥時代
日本人の思想は「統一ルール」と「統一ルーツ」でできている。思想の話―奈良時代
天皇を中心とした「帝の国」はどのようにして生まれたのか?帝国の話―平安時代前期
古代・中世・近世の商人たちが、日本経済の礎を築いていた。商人の話―日本の経済史概観
中国を中心として見た日本、そして朝鮮。中華の話―中華と小中華
日本民族の歴史は、中央ではなく地方から始まった。民族の話―平安時代後期
武士という新しい階層が台頭し、日本を征服するまでの歴史。征服の話―鎌倉時代
「周縁」の視点で見る室町時代の始まりと終焉。周縁の話―室町時代
不条理を発見した人々が反旗を翻し、時代は戦乱の世に。発見の話―応仁の乱、戦国時代
混ざり合い、独自の発展を遂げたアートとテクノロジー。芸術と科学の話
日本の三大武将はどのように天下統一を目指したのか。国家の話―安土・桃山時代
徳川家の長期政権を可能にしたのは、数々の強力な約束があったからだった。約束の話―江戸時代
過去よりも未来よりも、今を生きる。江戸時代の人々の理想と現実。理想の話―江戸時代 江戸の諸改革
明治維新は革命だったのか。それとも―。革命の話―明治維新
近代化により、日本人の意識は「内」から「外」へ。産業の話―明治時代 文明開化
列強国を目指した日本は、富国強兵のため国民を一つにまとめた。統合の話―日清&日露戦争〜大正時代
第二次世界大戦前の日本とその周辺で何が起こっていたのか。分割の話―昭和前期1・戦前
なぜ日本は戦争へ進んだのか?戦争の話―昭和前期2・戦中
米ソのイデオロギー対立の中で、日本は「生きる道」を模索し続けた。イデオロギーの話―昭和前期3・戦後
焦土と化した日本は、どのようにして世界の「お金持ち」になれたのか。お金の話―昭和後期・戦後・バブル
インターネットと世紀末と地震に揺れる30年。情報の話―平成の失われた30年
私たち日本人はこれからどう生きていくべきか。未来の話―令和の時代
日本史の入門書として最適!
本書では古代から現代までの通史を一気読みできますが、
ただ時代を追っていくだけではありません。
最速で日本史を理解するために、
時代+テーマをセットで記述した画期的な日本史の本です。
例えば、
第2講では弥生時代・古墳時代を扱っていますが、
この時代を学ぶ上で重要なのは「水の話」です。
古代日本は海に守られていたからこそ、
独自の国家形成を進めることができました。
つまり、弥生時代・古墳時代を学ぶ上で
「水」というテーマから時代を見ると、
出来事も時代背景もすんなり理解できてしまえるのです。
同じように平安時代前期を学ぶ上では
「帝国の話」が重要。
なぜなら、平安時代前期は天皇を中心とした
「帝の国」が形成された時代だからです。
ただ平安時代の出来事を暗記していくよりも、
この時代で重要なテーマは「帝国の話」と
テーマをつけながら学んだほうがわかりやすい。
しかも、本書の著者は人気バラエティプロデューサー。
楽しく読める仕掛けはたくさんご用意してあります。
古代から現代まで、学びやすいテーマを全項目に設定。
ただ時代を追うだけではわからない、歴史のリアルな姿を学べる本です。
日本史の入門書として最適な1冊です。