[BOOKデータベースより]
「グループ通算制度に関する取扱通達」(令和2年9月30日)に対応したQ&A99。
第1章 はじめに(連結納税制度の概要;連結納税制度の適用状況 ほか)
第2章 連結納税制度とグループ通算制度の違い(連結納税制度とグループ通算制度の比較表;申告・納付手続きの違い ほか)
第3章 グループ通算制度の基本的な仕組み(適用法人の範囲 通算親法人;適用法人の範囲 通算子法人 ほか)
第4章 制度選択の有利不利と実務対応((連結採用済)今後の制度選択肢の概要;(連結採用済)グループ通算制度移行の判断ポイント ほか)
連結納税制度を見直し、グループ通算制度へ移行することとなり、令和4年4月1日以後に開始する事業年度から適用されることになりました。
グループ通算制度は、完全支配関係にある企業グループ内の各法人を納税単位として、各法人が個別に法人税額の計算及び申告を行い、その中で、損益通算等の調整を行う制度です。
本書では、国税庁が令和2年9月30日に新たに定めた「グループ通算制度に関する取扱通達の制定について(法令解釈通達)」を踏まえて、
〇グループ通算制度の仕組みとそのポイント
〇連結納税制度との違い
〇単体納税制度、組織再編(合併)との有利選択
等について、制度の解説のほか、実務に直結した留意点も織り込んで、99問のQ&Aでわかりやすく解説しています。
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