- 言葉はどこからやってくるのか
-
青土社
蓮實重彦
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2020年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791773190

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[BOOKデータベースより]
「バルトのように、記号としての言語を呼吸しながら、それを括弧に括ったりせず、それをいたわりつつ酷使せずに書くことができたら…」書くことに向かうすべての人へ。
1(三島由紀夫賞受賞挨拶;小説が向こうからやってくるに至ったいくつかのきっかけ―第二九回三島由紀夫賞受賞記念インタヴュー;せせらぎのバルト ほか)
[日販商品データベースより]2(「革命」のための「プラットフォーム」;Sustainability;「AGS」をめぐる五つの漠たる断片的な追憶)
3(学部の壁を壊しなさい;映画の「現在」という名の最先端)
蓮實重彦はいかにして言葉を紡いできたか?
数多くの随想、映画・文学・スポーツ批評や社会時評の執筆、雑誌『リュミエール』などの編集、小説『伯爵夫人』の創作〓〓フィクションとノンフィクションに長年対峙してきた氏の「言葉」と「映画」をめぐる論考とインタヴュー。三島由紀夫賞受賞時のスピーチとインタヴュー「小説が向こうからやってくるに至ったいくつかのきっかけ」から、韓国誌『FILO』による最新のロングインタヴューまで。