この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生きもの民俗誌
-
価格:7,150円(本体6,500円+税)
【2019年07月発売】
- 言霊の民俗誌
-
価格:1,298円(本体1,180円+税)
【2021年07月発売】
- 生態民俗学序説
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【1987年03月発売】
- 民俗・まなびの径 珈琲と欅
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年12月発売】
- 神と自然の景観論
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2006年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
日本の風土が育んできた人と自然の絆。物質文明の負荷は今や地球規模で人為自然との関係への問い直しを迫っている。先人たちが自制心を持って守り伝えてきた「採集」という素朴な営みを見つめ直し、自然との共生の中に底流する民俗思想を捉え直すことこそ、地方再生の力となり、日本人の生き方や社会のあり方を問い直す端緒となろう。前著『生きもの民俗誌』と対をなす一冊。日本中を歩いた環境民俗学者の集大成。
序章 採集民俗学びの視座
[日販商品データベースより]第1章 木の実(トチ;ナラ ほか)
第2章 根塊・鱗茎(ヤマイモ;トコロ ほか)
第3章 山菜・野草(ゼンマイ;山菜・野草の浄化力―シドケ・フキ・ヨモギ ほか)
第4章 茸
第5章 海岸と採集(イワノリ―能登輪島;ヒジキとマギ―熊野串本 ほか)
第6章 内陸小動物(サワガニ;ヒキガエル ほか)
終章 旅の終わりに
四季の自然との深い関わりの中で育まれた日本の暮らしと食。そこには季節ごとに恵みをもたらす植物との深い関わりがあった。これまであまり描かれることのなかった、植物と暮らしの関わりを描きだす。