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- やさい畑 2026年 02月号
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年01月05日発売】
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【巻頭特集●多品目栽培で連作障害を避ける 合わせ植えベストプラン】面積の限られた家庭菜園では連作障害がつねに悩みの種。やさい畑ではこれまで土づくりを中心に高度な連作障害の回避ワザを紹介してきましたが、もっと簡単な答えがありました。それは、ひとつの畝につねに複数の野菜を作ること。連作障害回避はもちろんのこと、病害虫の予防・空間の有効活用・作物の競争&助け合い効果など合わせ植えのメリットははかりしれません。監修者は、合わせ植えの第一人者と言える福田俊さん。来シーズンの作付けに思いを巡らす11〜12月、福田さんの植えつけ実績をもとに、次年度の年間作付け計画の参考となる植え合わせのモデル例を指南します。【特集●地域の達人たちに教わる ネギ栽培の極意】ある程度の経験を積んだ家庭菜園家たちは「野菜の中で一番おもしろいのはネギかもしれない」と言います。いつ種をまいて、いつとれるのか、苗を買いたいがいつ買えばいいのか、これほど生活に密着した野菜でありながら謎が多く奥が深いネギを掘り下げます。関東の長ネギと関西の葉ネギ、下仁田ネギに深谷ネギと、地域性豊かなのもネギの魅力です。アサツキ、ワケギなど類似種も取り上げ、ネギの疑問をスッキリ解決します。【特集●荒れ地を畑に変えよう 冬の雑草で土づくり】やさい畑編集部員自身による実証企画。耕作放棄地は景観上も治安上も地域の心配事となります。耕作放棄地が畑へと生まれ変わることは、耕す本人にとっても周辺住民にとっても一石二鳥の試み。今回は実在する市民農園内の耕作放棄地において、畑にするまでのプロセスを追いかけました。冬を前に雑草を刈り、土に埋めて黒マルチを掛けておくと、春に植えられ、夏に実ります。雑草の刈り方にも、土への埋め方にもコツがあります。