- 八ケ岳デイズ vol.19
-
森に遊び、高原に暮らすライフスタイルマガジン
TOKYO NEWS MOOK 879号
二拠点生活と、新しい働きかた。
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2020年09月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784867011386
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[日販商品データベースより]
【第一特集】
八ヶ岳で手に入れる、安心のデュアルライフ
二地域居住と、新しい働き方。
新型コロナウイルスの世界的流行の混乱の中、スーパーマーケットに頼るしかない都市部の食生活の脆弱さが浮き彫りになり、リモートワークの浸透により、人口が密集する都市内で、通勤に1時間以上かける生活に疑問を持つ人々が増加。さらに学校と公園が閉鎖され、行き場を失った子どもと、その世話に1日を費やす親はストレスを溜め、親子ともに閉塞感を募らせたコロナ禍の毎日。
そんな中、八ヶ岳に拠点を持つ二地域居住者は、八ヶ岳へ家族で一時避難。自家菜園で育てた野菜やその保存食を食べたり、隣家からのお裾分けの農作物を食べ、広々とした野山で子どもを思い切り遊ばせ、「いつもより人間らしい」とさえ言える生活を満喫していたという。
こんな状況から、「食」と「自然なソーシャルディスタンスから生まれる安心感」の二つをキープできる田舎暮らしにさらなる注目が集まる2020年秋に、「八ヶ岳での二地域居住なら実現できる、地域に根差したサスティナブルで強い生活」を訴求する特集号。
-CONTENTS-
巻頭グラビア
二地域居住と、新しい働き方。
Chapter1:二拠点居住ハウツー記事
@二拠点生活のプロに聞く
「デュアルライフとワーケーションの聖地・八ヶ岳」で、
新たな暮らしを始めるために。
Aプロフェッショナルが教える「八ヶ岳でデュアルライフ」の始めかた。
Bデュアルライフへ導いてくれる、プロがいる店。
Chapter2:二地域居住実例記事
暮らす、はたらく、食べる、育てる、遊ぶなど、
最大8つの実例からなる二地域居住ケース紹介
@都心に勤め八ヶ岳に遊ぶ、サラリーマン的二拠点生活。
A100パーセントテレワーク企業で、家族と自然と、いつでも一緒。
B子どものために始めた、二拠点生活と森での保育。
Cトレーラハウスで暮らす、自由で無駄のない二拠点生活。
D八ヶ岳から全国、そして世界へ。地元と都会の仲間が生み出す、多種多彩なプロジェクト。
E朝は農業、午後ビジネス、空き時間も野良仕事。廃校から始まる、職業のウーバーノミクス。
F八ヶ岳から始める、全国に拠点が持てる多地域居住とは?
G仮想空間に現れた八ヶ岳でバーチャル二拠点居住する。
【第二特集】
自然の力で美味しく元気になる
免疫力アップレストラン&カフェ
薬膳料理、健康茶カフェ、季節の野菜料理、スタミナグルメ、スパイスカレー・・・身体本来の免疫力を高めてくれるレストラン&カフェを紹介。
【第三特集】
家でゆっくり八ヶ岳の味を楽しむ
八ヶ岳の名酒とテイクアウトグルメ
レストラン&カフェのテイクアウトグルメを紹介するレストラン応援企画。
ゆっくりリラックスして飲みたい八ヶ岳の地酒(ウイスキー、ワイン、日本酒、ビールほか)も紹介。地元ワイナ