- 海の上の建築革命
-
近代の相克が生んだ超技師の未来都市〈軍艦島〉
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2020年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784907902254
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[BOOKデータベースより]
日本最古の鉄筋コンクリートマンション「30号棟」を擁する世界遺産“軍艦島”はなぜ生まれたのか?近代三菱の鉱業・造船・土木・建築をリードしたエンジニアたちが、台風・疫病・労働問題といった課題に直面しながら、洋上の孤島を埋め尽くす高層建築群を生み出していくまでの知られざる歴史を描く。巨匠コルビュジエの提唱を10年も遡る大正初期に誕生した海の上のモダニズム建築の謎に迫る、もう一つの日本近代建築史。
序 超技師たちの未来都市
[日販商品データベースより]第1章 近代の幕開けと長崎
第2章 高島炭坑と近代
第3章 明治の三菱と士魂の坑山師
第4章 エンジニア・アーキテクトの近代
第5章 端島から“軍艦島”へ―モダニズム建築都市への道のり
結び 三〇号棟を生んだ“矛盾”と“制約”
あの時代に、誰がこんな建築を?
巨匠コルビュジエの提唱を10年も遡る大正初期に誕生した海の上のモダニズム建築の謎に迫る、もう一つの日本近代建築史。
日本最古の鉄筋コンクリートマンション「30号棟」を擁する世界遺産〈軍艦島〉はなぜ生まれたのか?
近代三菱の鉱業・造船・土木・建築をリードしたエンジニアたちが、
台風・疫病・労働問題といった課題に直面しながら、
洋上の孤島を埋め尽くす高層建築群を
生み出していくまでの知られざる歴史を描く。