- 多職種でひらく次世代のこころのケア
-
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2020年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784880027913
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[BOOKデータベースより]
本書は精神科医をはじめ精神科医療に携わるプロフェッショナルたちが典型症例や得意・不得意な点などを示すことで各職種の特徴が理解できる内容となっている。これから精神科チーム医療に参加しようとしている方、チームとしての連携が思うようにいかない方…どのような立場にいても必ず役立つはずである。それぞれの職種を知り、どのような強みがあるかを理解しておくことは、きっとあなたのチームを支えてくれることだろう。
第1章 オーバービュー編(精神科チーム医療における一考察―治療計画策定の展開と医師の役割;組織管理者としての専門医に必要な知識;管理医に知ってほしいこと―精神科多職種チームのマネジメント)
[日販商品データベースより]第2章 プラクティス編(看護師1 外来治療とアウトリーチにおける看護師の役割;看護師2 看護師の入院治療における役割;行政保健師 行政保健師の機能と多職種連携 ほか)
第3章 それぞれの医療機関編(精神科診療所における多職種連携;精神科病院臨床と「チーム医療」;総合病院における多職種連携)
精神科医はもちろん、精神科チーム医療に携わるすべての人に届けたい1冊。
マネジメントを担う精神科医には、全体を管理する際のポイントや医療機関の規模ごとによるポイントを解説してもらった。各職種のスペシャリストたちからは、@自職種の強みと弱み、A理解を深めてもらうための事例紹介、B自職種をどのように活用してほしいか、C他の職種にはどのようにアピールすべきかといった点を中心に、これから本格的に多職種連携に取り組む人々へ向けやさしく伝えてもらっている。
これからの精神科医療に必要とされる連携を機能的なものにできるよう、まずは多職種を知ることから始めよう!
【掲載職種】 精神科医、看護師、行政保健師、公認心理士・臨床心理士、精神保健福祉士、薬剤師、管理栄養士、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、ケアマネジャー、ピアサポーター