- モニカと、ポーランド語の小さな辞書
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2020年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784907078324
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[BOOKデータベースより]
ワルシャワ大学に留学中のある秋の日、著者が暮らす下宿の家に親をなくした一歳九か月の女の子モニカがやってきます。ポーランド初となる日本語辞書原稿が完成するまでの半年間、そして日本に帰国した後も、著者とモニカは互いに心を通わせ、絆を深めることになりました。本書は、ポーランドと日本が今よりも遠かった時代から、二国の懸け橋であり続けた一人の翻訳家の物語です。
ワルシャワ大学留学時代(モニカが下宿の家にやってきた;写真と、若草色の小さなスカート ほか)
[日販商品データベースより]帰国したのち(七夕のように;チョコレートの話 ほか)
二十一世紀に!(引っ越し;「おばさん、ありがとう」 ほか)
社会学者たちの山小屋(学生たちが建てた;ソ連を通った汽車 ほか)
ワルシャワ大学に留学中のある秋の日、著者が暮らす下宿の家に親をなくした1歳9か月の女の子モニカがやってきます。ポーランド初となる日本語小辞典の原稿が完成するまでの半年間、そして日本に帰国した後も、著者とモニカは互いに心を通い合わせ、絆を深めることになりました。本書は、ポーランドと日本が今よりもずっと遠かった時代から、二国の懸け橋であり続けた一人の翻訳家の物語です。