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- 詩記列伝序説
-
双子のライオン堂
八木書店
室井光広
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784910144016

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[BOOKデータベースより]
ボルヘス、セルバンテス、カフカ、ベンヤミン、シェイクスピア、キルケゴール、アンデルセン、司馬遷、北村透谷、柳田国男、粕谷栄市、宮沢賢治…世界文学の星座布置に目を凝らしユーモアを手放さずに紡がれた渾身の「道案内」―夜空にきらめく“詩劇”を深く読み解くために。
“読者教”信者のひとりごと―序に代えて
1(天のように母のように―ある著作のための序;ピエール・メナールとその先駆者たち;“混在郷”にて;ガレキの山に埋もれたる歴史あることよ;極詩的言語学入門;打出の小槌考;道化としてなら生きられる)
2(此情可待成追憶―粕谷栄市頌;“帽子病”の四十年―粕谷栄市ノート)
3(目的地と道;ほんたうにおれが見えるのか;世界劇場のサーバント―“シェイクスピアとセルバンテス”のための序;“冬の大三角”座で正しく不安を学ぶ)