- 高校古典における古文・漢文の融合的な学びを考える
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784762029950
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[BOOKデータベースより]
漢文学と清少納言、紫式部―『枕草子』「雪のいと高う降りたるを」段を起点として
[日販商品データベースより]和歌と漢詩における四季折々の風景と味わい―日中の自然観・美意識に着目して
融合的学習の方法として―摘句暗誦と多読の実践から
月と文学―和歌と漢詩を中心にして
古典漢文と古文の比較文学的学習の試み―劉邦と頼朝の英傑像を例として
現代の教育環境の中で、いわゆる「古典」を構成する古文と漢文に関して、どのような教材が採択され、
それらがどのように学ばれているか。
実践教育の知見を借りながら、古典文法と漢文訓読法の連携的学習等を含めて、
古文と漢文の融合的な学びをテーマに研究を展開。
現行教科書における「古典」の教材を教学的見地から見直すとともに、将来の古典教育を展望する。
【執筆者】
堀 誠、福家俊幸、李 軍、政岡依子、吉田 茂