- 中国の海洋強国戦略
-
グレーゾーン作戦と展開
原書房
アンドリュー・S.エリクソン ライアン・D.マーティンソン 五味睦佳 大野慶二- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2020年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784562057450
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大学入試マンガで日本史が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- 大学入試マンガで世界史が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2025年10月発売】
- マンガで政治・経済が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】
- いちばんやさしいGoogleアナリティクス4の教本 第2版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年02月発売】
- 生成AI時代の情報検索入門
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年07月発売】



























[BOOKデータベースより]
東シナ海・南シナ海に展開する準海軍「中国海警局」や「中国海上民兵」の実態と係争海域の実効支配を視野に入れた展開のすべて。米海軍大学の専門研究機関があらゆる角度から分析・詳述した決定版!
第1部 グレーゾーンの概念化(中国の海上グレーゾーン;中国の海上グレーゾーン作戦の概念化;海上民兵は海上における人民戦争(海上人民戦争)を実行しているのか;グレーゾーンが国際法の基本原則に抵触するとき)
[日販商品データベースより]第2部 中国海警局とグレーゾーン(グレーゾーンのための組織改編;海上グレーゾーンにおける海警局作戦の軍事化;中国の海上法執行海上プラットフォーム)
第3部 中国の海上民兵とグレーゾーン(権益擁護対戦闘;中国の海上民兵と偵察・攻撃作戦;ブルーテリトリー(外洋領域)におけるグレー軍)
第4部 近海グレーゾーンのシナリオ(南シナ海;東シナ海における中国の海上グレーゾーン作戦と日本の対応;東シナ海)
第5部 グレーゾーン政策の課題と提言事項(グレーゾーンの作戦における時間的要素;中国のグレーゾーン作戦行動への対応における抑止の役割;グレーゾーンにおける米国のシーパワーの決定的試用のための選択肢)
中国の沿岸警備隊に相当する海警局、そして海上民兵による軍事力や戦略・組織について、米海軍大学など世界の専門家がはじめて体系的に分析・紹介。日本にとっても注意が必要な中国の「グレーゾーン」戦略を知る最高の一書といえる。