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[BOOKデータベースより]
数学が嫌いになる人がいるのは理解できます。学校数学は音楽の理論編とも言うべき楽典と似て、良い教育者と良い音楽に出会えないと退屈窮まりないからです。数学の勉強の機会を捨ててしまう人がいるのは気の毒です。楽譜が読めなければ、偉大な作曲家が楽譜に託した心も、宇宙で奏でられる音楽のことも分からないでしょう。数学が分かること、数学を理解することは、広大な世界へと皆さんを導く広く開いた門です。この門を叩いて中に入りましょう!
第1章 数学的な考え、数学的な発想(ご紹介を受けてまず最初に一言;これからのお話の大体の流れ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 現代数学の技法と思想 現代数学入門入門(『現代数学入門入門』;よりよい未来のために何ができるか ほか)
第3章 Think radically,Act prudently,and Do both creatively!(はじめに;数学教育に基本的な大切なこと ほか)
第4章 数学って、どんな学問?(数学とはまずは言葉の学問;「マザー・タング」の重要性 ほか)
第5章 三角関数という発想(三角関数は好き?/嫌い?;三角比、三角関数の難しさ(1)―定義の間接性 ほか)
長岡亮介先生がこれまで行ってきた数多くの講演の中から厳選した5つをまとめました。
高校数学でくじけてしまう人がいるのはなぜなのか。
「嫌い」を「好き」にする方法,秘訣はあるのか?
三角関数,サイン,コサインを勉強して何の役に立つのか, 二次方程式の解の公式を知る必要があるのか,
といったよくある疑問から,イプシロン・デルタ論法にまで話は及びます。
数学の歴史や背景を探りながら,数学を勉強することの本質を考えていきます。
「数学がわかる」「数学を理解する」とはどういうことなのか
長岡先生の熱いメッセージをお届けします。