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[BOOKデータベースより]
どんな店でどんな酒を楽しんできたのか、“一寸一杯”をまじめに考える。縄暖簾ごしにみえてくる歴史。
序章 裏町の酒場から
[日販商品データベースより]第1章 “茶屋酒”の系譜学
第2章 酒場の登場
第3章 洋食酒場と花街
第4章 歓楽街の誕生
第5章 “裏寺町”の空間文化誌
終章 “会館”という迷宮
縄暖簾ごしにみえてくる歴史
どんな店でどんな酒を楽しんできたのか、〈一寸一杯〉をまじめに考える。
京都にはお茶屋・お座敷といった敷居の高い店が多く残る一方で、より庶民的な一杯飲み屋が軒を連ねる風景もある。随筆や文学作品、ガイドブックや地図などを手がかりに、こうした京都の酒場の系譜をたどる。