- プレストとゼスト リンボランドをいく
-
岩波書店
アーサー・ヨーリンクス モーリス・センダック 青山南- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2020年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784001126884
[BOOKデータベースより]
ひきだしに眠っていた絵をならべて、盟友アーサー・ヨーリンクスと、大笑いしながらつくったヘンテコなおはなし。
[日販商品データベースより]プレストとゼストはある日、地獄の入り口、リンボランドに迷いこんだ。サトウダイコンの結婚式に怪物バンボがもってるバグパイプをプレゼントしないと、そこから出られないだって?! ふたりはバンボを探しにいくが……。かつてセンダックが演奏会のために描いた絵が、最高にヘンテコでゆかいな絵本になってよみがえりました。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ゴホン、ゴホン
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- ミラーさんちのころころころがるおひっこし
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年01月発売】
- のりもの いっぱい
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年02月発売】
- ついておいでフロー!
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年02月発売】
- これは本
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2011年04月発売】
























脈略がなくて、まるで夢の中の物語みたいです。
でもここは、モーリス・センダックの世界。その脈略の無さ加減が楽しい物語でした。
この話は、もともと(今回文を書いた)アーサー・ヨーリンクスが、交響楽団で使うの詩に絵をモーリス・センダックに依頼したことがきっかけでできた物語だとか。
ばかばかしい中にもメリハリがあって、昔話のような冒険が待っているとても楽しいお話でした。
突っこみ所が満載です。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子20歳)
【情報提供・絵本ナビ】