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- 日本近現代史の“教育遺産”から学ぶ
-
教え子をふたたび戦場に送らないために
せせらぎ出版
松村忠臣
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2020年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784884162733

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[BOOKデータベースより]
教師による団結と闘いの意義を蘇らせる。
第1部 戦前の国家主義教育(近代国家成立から始まった「立身出世・競争主義」の教育;反戦・平和・民主主義教育の新たな水脈;沖縄における皇民化教育への抵抗の高まり;戦争と生活危機のなかで)
第2部 戦後の教育―二つの流れのせめぎ合い(憲法・教育基本法の制定と教育の民主化;国民教育運動の新たな発展;“勤評は戦争への一里塚”―戦後最大級の国民的教育運動へ発展;「たたかい学ぶ教師たち」…高知県教組のたたかい;高度経済成長と全国学力テスト体制;1970年代の政府・財界の教育戦略と教育国民大運動の発展;寝屋川の地域教育運動;労働戦線の右翼再編と日教組の右傾化;全日本教職員組合(全教)の結成と新たな教育運動の発展;子どもの権利条約批准運動の広がり;おわりに―安倍教育再生と国民教育運動の課題(未完))