- 絵はがきの時代 増補新版
-
青土社
細馬宏通
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2020年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791772414

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[BOOKデータベースより]
近代の視覚技術を集大成したメディアとしての絵はがき。その誕生から、旅行と蒐集、消印と投函、ピンポンとの意外な関係、爆発的日本ブームまで。手彩色、透かし絵、3Dなど稀少品の数々を紹介しながら世界の絵はがき史をふりかえり、メディアと身体との関係に新たな光を投げかける。待望の増補新版。
漏らすメディア
[日販商品データベースより]絵はがきの中へ
旅する絵はがき
アルプスからの挨拶
あらかじめ失われる旅
わたしのいない場所
透かしは黄昏れる
セルロイドエイジ
一枚の中の二枚
カードとディスプレイ
ミカドとゲイシャの国
カール・ルイスの手紙
シカゴみやげ
洪水と余白
色彩と痕跡
画鋲の穴
キルヒナーの女たち
手に入れ、書き込み、送り、受けとり、見つめ、所有する。
行き来する身ぶりの近代史。近代の視覚技術を集大成したメディアとしての絵はがき。その誕生から、旅行と蒐集、消印と投函、ピンポンとの意外な関係、爆発的日本ブームまで。手彩色、透かし絵、3Dなど稀少品の数々を紹介しながら世界の絵はがき史をふりかえり、メディアと身体との関係に新たな光を投げかける。待望の増補新版。