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[BOOKデータベースより]
一通の手紙が運命を変えた!最初の担当編集者が見た大作家の素顔。日本文学の巨人の軌跡。巻末に年表、初出がわかる「小説作品リスト」収録。
第1章 松本清張先生に出会うまで(よみがえる清張さんとの思い出;清張さんとの再会を果たす ほか)
[日販商品データベースより]第2章 作家、松本清張の誕生(月刊「面白倶楽部」編集部;一通の手紙が運命を変える ほか)
第3章 作品はどのようにして書かれたか(運命の一九五三年を振り返る;最後はユーモア小説を書くのが夢だった ほか)
第4章 作家の苦悩と喜び(作家と編集者の力関係;小説は面白くなければならない ほか)
第5章 人間、松本清張の素顔(作家、松本清張の学歴と教養;「四十年間働こう」という約束 ほか)
『点と線』『ゼロの焦点』『砂の器』『波の塔』など、
さまざまな作品が今なお映像化され続けている
戦後日本を代表する作家・松本清張。
1953年の芥川賞受賞直後に手紙を送り、
初の「担当編集者」となった著者は、
最初期の松本清張に何を感じたのか
戦後日本の文芸界との関わり、
家族とその暮らしぶり、
そして松本清張と交わした約束……
松本清張と二人三脚で作品を生み出してきた編集者が
今だからこそ語れる「作家・松本清張」「人間・松本清張」のリアル。