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価格:1,100円(本体1,000円+税)
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【2026年03月発売】
[BOOKデータベースより]
「ミスター・アラスカ」「クレイジー・ジャップ」と呼ばれ、アラスカの男たちから“最後の本物のトラッパー(罠猟師)”“伝説のハンター”として尊敬を集める、伊藤精一。先住民から、広大なトラップ・ライン(狩猟場)を譲り受け、30年にわたり、アラスカの原野で狩猟人生を送った。本書は、伝説の猟師が、死と隣り合わせの狩猟生活、最後の秘境の大自然や動物たちの驚異と神秘、ハンティングの醍醐味、そしてアラスカの大自然で生きることの想いを語ったものである。
プロローグ オレはアラスカの罠猟師
[日販商品データベースより]1 オレの狩猟生活(1年の暮らし、オレの場合;念願の罠猟師になって;ハンティングも、これまたスリルだね;アラスカ中のクマから、指名手配をくってるオレ;ドール・シープを追うってのは、ハンティングの醍醐味だね;アラスカでの事故は、命にかかわるね;カヌーイスト野田祐介さんとの会話)
2 オレが罠猟師になった理由(アラスカで、罠猟師になるんだ!;幻のレストラン「クラブ・トーキョー」の人々;トムは、オレの罠猟のお師匠さん;クリアーの華やかなりし80年代;アラスカの友だちは、みんな変わり者;空に消えた、はかないブッシュ・パイロットたち;動物に対する思いの変化…あるねぇ)
なんと、アラスカの伝説の猟師は、ニッポン人だった!――野田知佑(カヌーイスト)この男の狩猟人生を聞くと、誰でも虜(とりこ)になる…――栗秋正寿(登山家。冬季アラスカ山脈登山の第一人者)アラスカ原野での狩猟人生・30年を語る!オーロラ輝く極北の雪原を駆けめぐり罠をかけ、グリズリー、巨大鹿ムース、ドール・シープを撃ち、オオカミと知恵を競いあう……。【写真多数掲載】「ミスター・アラスカ」「クレイジー・ジャップ」と呼ばれ、アラスカの男たちから“最後の本物のトラッパー(罠猟師)”“伝説のハンター”として尊敬を集める、伊藤精一。先住民から、広大なトラップ・ライン(狩猟場)を譲り受け、30年にわたり、アラスカの原野での狩猟生活を送った。 本書は、この伝説のトラッパーが、死と隣り合わせの狩猟生活、最後の秘境の大自然や動物たちの驚異と神秘、ハンティングの醍醐味、そしてアラスカの大自然で生きることへの想いを語ったものです。 ここで語られる狩猟生活は、現在では開発が進むアラスカが、「最後の秘境」と呼ばれた時代の自然と人間の織りなす“最後の物語”の一つとなるでしょう。