この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 70歳からの生き方が寿命を決める!健康長寿の新常識 増補改訂版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年06月発売】
- 殺されたのは誰だ
-
価格:2,332円(本体2,120円+税)
【2022年03月発売】
- 殺されたのは誰だ
-
価格:2,332円(本体2,120円+税)
【2019年04月発売】
- JR山手線沿線なぞ解き地図
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2020年04月発売】
- わたしの水彩スケッチ日本紀行 3
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2016年02月発売】
























[日販商品データベースより]
『謎解きのスケッチ』(原題 Deed Without a Name)は、英国の女流作家ドロシー・ボワーズ(Dorothy Bowers)が残したわずか5作の長編のうちの1編です。鳥のスケッチが真犯人を暗示する、いわゆるダイイング・メッセージ物になっています。読み進んでいくと、多くの人物が登場し、さまざまな出来事が挿入されてきます。そのため、ややもすると本筋がわかりにくいという印象を持たれるかもしれません。しかし、読者の気を上手にそらしながらも、それでいて、論理的に理にかなった思考を進める。これこそまさにドロシー・ボワーズの真骨頂なのです。次代のミステリー作家として期待されながら、46歳という若さで死去してしまった彼女の面目躍如たる本書を楽しんでいただけたら幸いです。