- 垂直
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生と死のあわいで
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2019年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784880324548
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[BOOKデータベースより]
九州・福岡発、元新聞記者の林往期の思索。瞠目の初エッセイ集。文学・思想・歴史の“知”を探照灯として、人間、世界、文明の諸問題に相渉る、“燎原の魂”の気圏から発せられた珠玉の四十九篇。石牟礼道子、谷川雁、上野英信、渡辺京二らの系譜にも繋がる、俳誌「空」連載の慧眼の社会批評。
森に降る時間
逝く春
遠い視線
幻想紀行
入院記
月
忘却の河
聴く力
新しい人
興亡〔ほか〕