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[BOOKデータベースより]
今やポンコツ化した資本主義に血の通う温かい母性資本主義を!困った人を助ける本能、「母性」を生かして誰もが「満足して死ねる社会」を築きましょう。
第1章 多死社会での「望ましい死に方」
[日販商品データベースより]第2章 パラダイムシフトが進む「家族のあり方」
第3章 人を人たらしめるスピリチュアリティ
第4章 介護は多死社会における基幹産業
第5章 多死社会に不可欠な母性資本主義
第6章 母性の通貨で多死社会を乗り切れ
補論 日本における多死社会(増田幹人(駒澤大学経済学部准教授))
今やポンコツ化した資本主義に血の通う温かい母性資本主義を!
困った人を助ける本能、「母性」を生かして誰もが「満足して死ねる社会」を築きましょう
令和の日本が直面する問題は少子化やAI化ではなく、高齢者の「長く緩慢な死」の爆発的増加がもたらす「多死社会」の到来。世界史上初の事態(ピンチ)をチャンスに変えるためにはポジティブな死生観「(パラダイムシフト)を確立し、介護・看取り分野での「母性」機能の提供に「価値」を認める経済社会システムの構築が喫緊の課題である。本書はこれまでの霞ヶ関の常識を打ち破る、現役経産官僚による渾身の「日本改造プラン」。