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[BOOKデータベースより]
第1章 「議会改革」実践の10年―飯綱町議会の挑戦(合併で旧町村人口は激減、「平成の大合併」検証を;議会改革の動機―三セクの経営破綻、議会も責任問われる;めざす議会像、改革課題を住民に示す ほか)
[日販商品データベースより]第2章 議会改革のいっそうの前進のために―議会力、議員力の発揮へ(議会改革は避けて通れない;地方議会の復興1=議会の権限を発揮する;地方議会の復興2=住民参加を推進する ほか)
第3章 議員のなり手不足問題の打開策を考える―住民自治の発展策として(なり手不足は全国的に深刻;2019年統一地方選挙の結果―事態はさらに悪化;総務省「町村議会のあり方研究会」報告書の検討 ほか)
地方議会は主権者である住民を代表し、「住民自治の根幹」として自治を担う主役である。しかし、首長の追認機関から脱け出せずに、本来の議会機能を発揮できない地方議会も少なくない。著者は長野県飯綱町議会議長として、町民と議会の懇談会、中学生議会、「議会白書」の発行など、斬新な改革を展開して、住民に信頼され存在感のある地方議会を作り上げてきた。その経験を通して、住民福祉の向上をはじめ、特徴ある地域経営を発展させる地方議会のあり方を提出する。