この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 言霊の民俗誌
-
価格:1,298円(本体1,180円+税)
【2021年07月発売】
- 採集民俗論
-
価格:8,250円(本体7,500円+税)
【2020年11月発売】
- 生態民俗学序説
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【1987年03月発売】
- 神と自然の景観論
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2006年07月発売】
- 反スターリン主義運動の前進
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2024年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
日本人が紡いできた生きものとの多様な関係。この国の先人たちは、大型獣から小さな昆虫に至るまで、生きものと多様で豊かなかかわり・交感をくり広げてきた。その関係が失われつつある今日、人びとの心と暮らしにふくらみを与えた生きものをめぐる体験と伝承が、これからの日本人の生き方に大きな示唆を与えてくれる。
序章 天城山麓のムラから
[日販商品データベースより]第1章 獣―ケモノ
第2章 鳥―トリ
第3章 蛇―ヘビ
第4章 魚・貝―サカナ・カイ
第5章 昆虫―ムシ
終章 旅の終わりに
日本人が紡いできた生きものとの多様な関係とは。
この国の先人たちは、大型獣から小さな昆虫に至るまで、生きものと多様で豊かなかかわり・交感をくり広げてきた。その関係が失われつつある今日、人びとの心と暮らしにふくらみを与えた生きものをめぐる体験と伝承が、これからの日本人の生き方に大きな示唆を与えてくれる。