- 〈グローバル・ヒストリー〉の中のキリスト教
-
近代アジアの出版メディアとネットワーク形成
- 価格
- 5,720円(本体5,200円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784400213277
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 瞑想アート
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2017年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
近代アジアの出版メディアとネットワーク形成
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2017年10月発売】
[BOOKデータベースより]
“グローバル・ヒストリー”という概念を手がかりに、大陸をまたぐネットワークと多極構造を反映する新たなキリスト教史の構築を目指す「ミュンヘン学派」。主導するコショルケ氏ら8名の論者が、近代アジアにおける出版メディアに着目した意欲的共同研究。
第1部 「グローバル・クリスチャニティのミュンヘン学派」とは何か(キリスト教のグローバル・ヒストリー―新しい地図の必要性;宗教と人口移動―グローバル・クリスチャニティの多極的歴史観;東シリアのネストリウス派「東方教会」―近代以前のアジアにおける大陸ネットワーク)
[日販商品データベースより]第2部 近代アジアとアフリカのキリスト教系新聞・雑誌の比較研究―「グローバル・クリスチャニティのミュンヘン学派」の最新プロジェクト(新聞・雑誌に映し出される1900年頃のアジア・アフリカ現地人キリスト教徒エリート―研究プロジェクトの狙いと選定資料の紹介;近代アジアにおける現地人キリスト教徒エリートのネットワーク―日印交流によって促進されたキリスト教国際主義;フィリピン教養人イサベロ・デ・ロス・レイエスと「フィリピン独立教会」―植民地支配下の公共圏における独立公表)
第3部 近代東アジアにおけるキリスト教系新聞・雑誌の比較研究(キリスト教愛国主義と大日本帝国の膨張主義―近代日本キリスト教徒エリートの「神の国」論;『新人』の誕生―同時代のキリスト教におけるグローバルな伝道文化との関連で;『万国公報』における中国人知識人のキリスト教観―儒学的価値観との対立と調和;The Chinese Recorder考―19世紀後半における自立教会の形成をめぐる議論;近代台湾における非エリート的文字文化の成立―教会白話ローマ字と『台湾教会公報』が果たした役割をめぐって;大日本帝国と福音派プロテスタント教における「公共」と朝鮮キリスト教(1910‐1919)―『公道』と『基督青年』にみる植民地朝鮮のキリスト教公共圏形成)
キリスト教史への新たな視角=〈グローバル・ヒストリー〉!
〈グローバル・ヒストリー〉という概念を手がかりに、大陸をまたぐネットワークと多極構造を反映する新たなキリスト教史の構築を目指す「ミュンヘン学派」。
主導するコショルケ氏ら7名の論者が、近代東アジアにおける活字メディアに着目した意欲的共同研究。