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第62回群像新人文学賞発表
当選作
そこどけあほが通るさかい 石倉真帆
少女と兄に浴びせかけられる呪詛と軽侮の言葉たち。永劫に続くかと思われる艱難は濃密な家の関係を否応なく炙り出す。その果てに解放はあるのか。少女はいかに生きるのか。圧倒的筆致で魂の成長を描く新鋭のデビュー作。
選評 柴崎友香 高橋源一郎 多和田葉子 野崎 歓 松浦理英子
[創作270枚]
先生と私 畠山丑雄
大学に入学した奈央は高校の同級生・伊藤から先生を紹介される。下鴨西林町にある先生の下宿に出入りするうち、先生のまなざしに悲しみが流れていることを知る。
[評論60枚]
資本主義という「戦争」――中野重治の戦時下批評から 宮澤隆義
森?外、斎藤茂吉、志賀直哉……中野重治はなぜ戦時中に彼らの批評を書いたのか。全面化する資本主義への抵抗をさぐる力作評論。
[特別対談]
魂の身ぶり、言語の動き 松浦寿輝×吉増剛造
「書物が出現した」と詩人・吉増剛造が驚いた松浦寿輝の新作。アラカシの巨木から滲みだしぽとりと落ちたわたしたち。二人の文学者が『人外』をめぐって対話する。
連載・随筆・書評・合評
瀬戸内寂聴
多和田葉子
乃南アサ
保坂和志
花村萬月
絲山秋子
古川日出男
ブレイディみかこ
佐々木 敦
三浦佑之
中条省平
大澤真幸
穂村 弘
塚谷裕一
平松洋子
池田信雄
中尾太一
望月衣塑子
松永美穂
小澤英実
田中和生
佐伯一麦
陣野俊史
石田 千