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- クセナキスは語る
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いつも移民として生きてきた
Il faut etre constamment un immigre.
青土社
フランソワ・ドゥラランド 柿市如
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2019年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791771486

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[BOOKデータベースより]
音楽家として、数学者として、建築家として。あるいはレジスタンス活動家として、亡命者として、移民として生きた、ヤニス・クセナキス。すでにあるどんな型にもはまらず、先鋭的かつ前衛的でありつづけた、その思想と創造の始原へ。その思想の核心が、数式を使わずに平易な言葉ではじめて語られる。クセナキス自身による、クセナキス入門。
人として、芸術家としての気概
[日販商品データベースより]偶然を作り出す法則
計算と判断
「具体」に対する「抽象」
予測と確認―結果をどうコントロールするか
音色の音響心理学―クセナキスの慎重な態度
「クセナキスの音」
ヴァレーズ、ストラヴィンスキー、その他の作曲家について
ヴィブラートvs.「裸の音」
有機体としての作品構想〔ほか〕
クセナキス、(数式を使わず)大いに語る!
20世紀を代表する現代音楽作曲家であり、数学者であり、建築家でもあったヤニス・クセナキス。高度な数学的知識を用いた作曲は、どのように構想されているのか。その緻密な理論の背景にある、彼が生きた戦争の世紀とは。数式を使わずに、その思想の核心が平易な言葉ではじめて語られる。