- 帝都電鉄 下
-
- 価格
- 1,375円(本体1,250円+税)
- 発行年月
- 2019年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784777054404
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[BOOKデータベースより]
4 東京急行電鉄時代(東京大空襲下の井ノ頭線;応急復旧の井ノ頭線、代田連絡線の建設;新造車の緊急入線;被災車輌の応急復旧;応援車輌の活躍と返却;帝都車の転出;東京急行電鉄井ノ頭線の車輌;東京急行電鉄の分離)
[日販商品データベースより]5 京王帝都電鉄井ノ頭線時代(京王帝都電鉄(K.T.R.)の発足;京王帝都井ノ頭線の車輌―1948〜1952;京王帝都井ノ頭線の一斉改番;京王帝都井ノ頭線の運転状況―1948〜1952;京王帝都井ノ頭線 近代の車輌(1952〜))
1933(昭和8)年から翌年にかけて渋谷〜吉祥寺間の路線を開業させたのが帝都電鉄、現在の京王井の頭線である。戦前期、山手線に接続する郊外電車としては最も後発の開業となったこの鉄道は、その施設・車輌面においても他線とは一線を画すものとなった。
この帝都電鉄は、さらに大井町から明大前、板橋、千住、そして洲崎と、山手線の外側を周回するような路線をも計画していた。これは完成すれば、「第二の山手線」とも呼べるものであった。
本書上巻では、幻に終わったこの「山手急行線」の計画を含め、帝都電鉄の成り立ちから開業後、戦前・戦中期のあゆみについて解説するとともに、帝都電鉄時代の車輌について解説。さらに下巻では戦後、その後の車輌の動きを中心に紹介する。