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[BOOKデータベースより]
この議論の最先端をいくドイツ約款法を素材として、当事者・法・裁判官の各アクターが、どのような役割を果たすのかといった問題意識のもと、条項規制による契約の修正が、全体としていかなる法的枠組みによって行われるかを探求した、鮮やかな契約修正論。
第1部 不当条項規制の対象の画定(規制対象の画定の意義と基準;事後的審査と規制対象の画定;差止訴訟における規制対象の画定・一部無効条項の処理)
[日販商品データベースより]第2部 不当条項に代わる規律の確定(時価条項判決をめぐる議論の展開;補充的契約解釈に関するその後の裁判例の展開;条項不顧慮型補充的契約解釈からの示唆)
第3部 救済条項の法的処理(序論;代替条項に関する法的状況;救済的条項付記に関する法的状況;結論)
●不当条項規制により契約内容はどのように修正されるのか
契約を交わした当事者は、契約内容を自由に決めることができる一方、合意した契約内容には拘束されるというのが、契約法の大原則です。しかし、その契約が法的に規制すべき内容を有していた場合、契約はどのように修正されるのでしょうか。
この議論の最先端をいくドイツ約款法を素材として、当事者・法・裁判官の各アクターが、どのような役割を果たすのかといった問題意識のもと、不当条項規制による契約の修正が、全体としていかなる法的枠組みによって行われるのかを探求した、鮮烈な契約修正論。