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- 近世畿内近国支配論
-
塙書房
村田路人
- 価格
- 10,450円(本体9,500円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784827313024

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[BOOKデータベースより]
近世畿内近国支配論の研究史整理と本書の課題
[日販商品データベースより]第1部 広域支配と触伝達(代官郡触と幕府の畿内近国広域支配;郡触の伝達論理と支配地域;近世の地域支配と支配研究の方法)
第2部 非領国地域における領分触伝達の特質(非領国地域における鳴物停止令―触伝達の側面から;勘定奉行神尾春央巡見先触の伝達をめぐって―摂津・河内の事例から)
第3部 殖留帳と触写帳(触の書き留められ方―触留帳論の試み;近世初期北河内地域における触写帳―「河内国交野郡藤坂村寛永後期触写帳」の紹介)
第4部 幕府上方支配機構論(一七世紀における堺奉行の万事仕置権と触伝達;元禄期における伏見・堺両奉行の一時廃止と幕府の遠国奉行政策;享保の国分けと京都・大阪両町奉行の代官支配;享保期における幕府上方支配機構の再編)
本書の成果と今後の課題
触の伝達メカニズムを考察し、触留帳・触写帳を史料学的に検討、さらに堺奉行や京都・大坂町奉行などの幕府上方支配機構の構造を検討し、近世畿内近国支配の特質を解明する。